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2017.12.19 |

自分の眼について知る。

視力回復を目指す前に、自分の眼について知識を得ましょう。

目は生物に備えられた受容器の一つで、光を感じ取ります。人間の目は、構造がカメラに似ていることから「カメラ眼」とも呼ばれます。左右二つの眼で物体を見ることにより、立体視による遠近感を認識できます。具体的な仕組みは、
・像は角膜、瞳孔を経て眼球の中に入ってくる。外部の光の量によって虹彩が収縮し、瞳孔の大きさを調節する。
・網膜上に像を合わせるために水晶体により像を屈折する。水晶体はチン小帯・毛様体の働きによって厚さが調節され、カメラと同じように広い距離の焦点を合わせることができる。
・屈折した像は硝子体を通して網膜に映りこむ。

というようになっています。

水晶体がレンズ状であるため水晶体が屈折の主な役割を果たしていると思われがちですが、実際には屈折は空気と角膜との屈折率の差によってほとんど行われており、水晶体は焦点の調整のみに関わっているといってよいです。そのため、角膜が傷つくと失明の危険があります。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE#.E4.BA.BA.E9.96.93.E3.81.AE.E7.9B.AE

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2008.03.05 | Comments(0) | Trackback(0) | 目、視力について

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