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2017.11.18 |

CRレーシック

CRとは、「CleenRoom」の略です。つまり、CRレーシックとは、清浄環境であるクリーンルーム内で行うレーシックのことを指します。
レーシックは、角膜を治療するという、緻密で高度な技術であり、手術のためには、より細菌や微粒子の存在しない清浄環境で行うことは望ましいことなので、CRレーシックは安全にレーシックを行うことができます。手術時間は片目5分、両目10分程度です。
「感染症の発生を抑える」「安定したレーザー照射ができる」というメリットがあります。
神奈川クリニック眼科が主に行っているレーシック手術です。

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2008.03.11 | Comments(0) | Trackback(0) | レーシックの種類

ラセック(LASEK)

ラセックとは、アルコールを用いてフラップを作成し、エキシマレーザーを角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術です。
従来のレーシックと異なり、角膜の状態により通常のレーシックが難しい方も適応と なる可能性があり、また、眼球に強い衝撃を受けやすい格闘技などの激しいスポーツをする方でも手術を受けられます。

眼内を洗浄・消毒したあと、目薬タイプの麻酔薬で局所麻酔を行います。 

角膜上皮に専用の器具でマーキングし、アルコールで約30秒間浸して角膜上皮をやわらかくします。

洗浄液でアルコールを流しきったあと、やわらかくなった角膜上皮を持ち上げ、非常に薄いフラップを作ります。

フラップをめくり、角膜実質層にエキシマレーザーを照射して屈折力を調整します。

照射後、フラップを元の位置に戻します。

全体をきれいに洗浄したあと、薄い上皮細胞を保護するための治療用コンタクトレンズを装用し、終了です。

メリット
 ・角膜の薄い方や、近視の進んだ方も治療できる
・ケラトームの使用による眼球の吸引の必要がない
・激しい運動にも対応できる
・角膜混濁の心配が比較的少ない

デメリット
・レーシックに比べると、術後に多少痛みが残る
・アルコールの使用により、レーザー照射の精度に誤差が生じる可能性がある
・アルコール使用による長期的なリスクは不明
・術後数日間、保護用コンタクトレンズの装用が必要
・術後数日間は、視力が安定しない

2008.03.07 | Comments(0) | Trackback(0) | レーシックの種類

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