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2017.09.24 |

老眼矯正技術CK

前回のエントリで老眼はレーシックでは治せないと書きました。
では老眼は現在の医療では治療できないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません。実は老眼を治療する技術は存在するのです。
それがCKとよばれるものです。

CK(Conductive Keratoplasty)とは、Refractec社で開発されたアメリカFDAの認可を受けた矯正技術で、訳すと伝導性角膜形成術となります。

簡単な原理を説明すると、Keratoplast TM Tipという機械を用いて高周波のラジオ波を角膜の周辺部に照射していくことで、角膜の組織を収縮させて角膜の山なりを急勾配にし、角膜の屈折率を強くして老眼の矯正を行います。

CKの特徴として、
・安全性の高さ
・痛みがほとんどない
・手術が短時間
・他の屈折矯正手術や白内障手術との併用も可能

といったことがあげられます。

まだ日本ではあまり普及していないのですが、これからどんどん取り扱う病院も増えてくるはずです。

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2008.03.18 | Comments(0) | Trackback(0) | 視力矯正全般

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